ロック好きの行き着く先は…

 「ロック好きの行き着く先は…」というブログにて書き溜まってしまった60年代のアメリカのロックについて纏めています。ジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン率いるザ・ドアーズなどはロックの原点でもあり、何度も何度も聴いたものだし、もちろんオリジナルアルバムは何度も聴いた。今では発掘ライブや映像など山のようにCDやDVDがリリースされているので、全部制覇するるまでは行かないけど、自分のロック人生の血となり肉となっている根本ですな。ドラッグに身を任せた破滅的な人生、これもロックか。

 一方では現在でもコンスタントに活動し、生きた伝説として君臨しているボブ・ディランを少々と、これまた圧倒的に変態的で実に深いフランク・ザッパも同じ時期を生きた人として纏めています。ザッパもねぇ〜、深いから、この人のは相当アルバム持っているけどまだまだ音を制覇仕切れない。併せて周辺の60年代のアメリカのロックを纏めています。ジェファーソン・エアプレインやバッファロ−・スプリングフィールド、バーズやエレクトリック・フラッグ、もちろんグレイトフル・デッドやCCRなどなど、これからもコンテンツは増えるのですが、まずはこれだけでもお楽しみ下さい。(2012.6.20)